癒しを学びたい
日本には数多くの「癒し」のサービスがあります。
マッサージ、カイロプラティック、リンパマッサージ、アロマ・・・
ここでは書ききれないほどです。
そのような癒しの技術を習得したいという人もいるでしょう。
でもこれだけあると、どれを学べばいいのか迷ってしまいますよね
癒しでも何でもそうですが、将来やりたいことを明確化し、そのうえで自分が目指すもの、学ぶものを決めていかなければ行けません。
それらは、どのようにして決めればいいのでしょうか?
まず癒しにも資格があり、国家資格と民間資格の大きく分けて二つが存在します。
たとえば国家資格の場合は「マッサージ師」「鍼灸師」「柔道整復師」があります。
国家資格として定められている癒しの資格はこの3つしかありません。
これらを習得する場合は、それなりの時間と費用が必要になってきます。
特にお金は、本気で学びたいと思っていても、簡単に出せる金額ではないことを忠告しておきましょう。
また働きながら学ぶ人にとっては、時間の面でも厳しいでしょう。
そのような場合は民間の機関で受講し資格を取得することが出来ます。
たとえば整体などがその代表的な資格なのですが、
そこから大きく分けて「脊椎矯正」「筋肉もみほぐし」という二つの技術項目に分かれます。
その中で「脊椎矯正」の技術は全体の1割程度しか無く、ほとんどは「筋肉もみほぐし」の技術が占めています。
民間の場合は、受講時間は短いですが、費用も国家資格と比べると100万円以上も押さえることが出来ます。
ただ卒業後の就職サポートなどが無いところが多く、中にはインチキじみた学校も存在するようです。